下半身(足、お尻、お腹)太り

下半身(足,脚,お腹,お尻)が太い場合、セルライトだけでなく、水分も沢山含んでいることがあります。いわゆるむくみをいうもの。

セルライトが目立つので脂肪が太さの原因と思われがちですが、実は太さの原因は余分に溜まった水だったりもするのですよ。

水分は体の下の方にたまりやすいのですね。 この場合、上半身は細いのに下半身がアンバランスに太いという悩みをよくききます。。

上半身に比べて下半身が目だって太いという場合、余分な脂肪と水分が溜まってしまっている状態であることが多いのです。

そのようになってしまう大きな理由の1つは、体への負担をかけすぎで、その結果、神経の働きが鈍化し、特にホルモン系の問題が生じていることにあるそうです。

特に良く見られる体への大きな負担の原因は以下の2つ。

■ 無理な食事制限や、その反動で起きる激しい暴食の繰り返し

■ 過激な運動

これらがあなたの体に疲労を蓄積させ、ホルモンのバランスの崩れによって、水分や脂肪が下半身に蓄積しやすい体質へと変化させるのだとか。

あまりに厳しい食事制限や、無理な運動をあなた自身に課しているとしたら、この辺で見直しが必要でしょう。

温かい体と冷たい体の違い

冷たい体と 温かい体、その違いは、摂りにくいいくつかの栄養がしっかり摂れているかどうか、つまり栄養補給の差で生じるらしいのです。

栄養補給がうまくいくようになると、たとえば以下のようなことが起きます。

・ 冬は湯たんぽがないと体が冷え切ってしまい眠れなかったのが、湯たんぽなしで熟睡できるようになる。


・ 運動してもなかなか汗が出ない体だったのに、栄養を補給したら、少し歩いただけで汗が出るようになった。

体が食べたものを次々と熱というエネルギーに替えてくれるので、体はポカポカなのです。おまけに、食べたものは熱になるあのであって、脂肪になるわけではありません。だからセルライトもできにくい体なのですね。

あとね、過剰なストレスとか不安といった気分的なものも「冷え」につながります。

緊張すると血管がキュッと縮んでしまうのをご存知ですか? 血管が縮むと、血液が流れにくくなる(血液循環が悪化する)ので、温かい血液の流れが鈍ってしまい、体が冷えます。

ストレスとか不安といったものも、緊張の場合と同じく血管を縮ませて血液の流れを鈍らせてしまうのです。


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